板橋区で父のマンションを売却しました

父母が住んでいたマンションを引き継ぐことになり

実家のマンションは父が若い頃に購入したもので、父母が亡くなった後には私が引き継ぐことになりました。
昔の建物ですからもうだいぶ老朽化も進んでおり、リフォームなどが必要な物件です。
そのまま住むにしても少しは手を入れなければいけないし、私自身はもう結婚して家を出ているし、これから先どうしようかと迷っていたところ、売却という手段もあると思いつきました。
家族の思い出が残ったマンションを売ってしまうのは寂しいような気もしますが、このまま置いておいても空き家になるだけです。
誰も住まない家がすぐに傷むということは、祖父母が残した家が無人になった後、あっという間に痛んでいったことで充分に思い知っていました。
家としても新しい誰かに住んで貰ったほうが安心でしょう。
それに、ご近所の方にとっても無人の空き家は不安の種になるはずです。
誰かが入り込んでしまってからでは遅いですし、事故があったとしても人がいなければ対処もできません。
父のマンションは板橋区にあって、古くなってはいたものの立地条件は良好でした。
近くに学校がありますし、スーパーマーケットやコンビニエンスストアも揃っています。
両親は子育てのためにここを選んだと聞いていましたが、改めて見て見ると子育て世帯にぴったりのとても良い環境です。
マンションの売買を扱っている不動産業者探しは、少しばかり難航しました。
できるだけ印象の良い担当者さんがいるところにお願いしたかったのですが、いまいち信頼できなかったのです。

父母が住んでいたマンションを引き継ぐことになり売却も一筋縄ではいかない新しい買い手が見つかって良かった